KAIKOのベージュチノ。眩いカラーリングにストンと落ちる美しいシルエット。

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洋服は試着してみないと分からない。

当ブログ“WEARNOTE”をご覧いただきありがとうございます。

運営者のSORIN(@DECOjp0)です。

「春夏のファッションアイテム」と聞いてどんなアイテムを思い浮かべるでしょうか。

デニムジャケットやリネンシャツ、白スニーカー。

毎年春になると、店頭に並ぶアイテムは季節感を意識したラインナップに変わります。

実際に今の季節だからこそ映えるアイテムもあったりして、普段は着ないテイストの服も着てみたくなる。

そんな興味本位から試着をしてみると、新たな出会いや発見もあるかもしれません。

先月、そんな気持ちの勢いのままに一本のチノパンツを購入しました。

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KAIKO/THE PREST (ザ プレスト)

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僕が購入したのは、KAIKO「THE PREST (ザ プレスト)」と呼ばれるベージュのチノパンツ。

KAIKOは代官山にあるセレクトショップ「O(オー)」のオリジナルブランド。

以前同ブランドのシャツを購入したのですが、スタンダードなテイストを維持しながらも変化を加えたようなデザインが魅力のブランドです。

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普段はあまり履かないベージュのチノパンツ。僕はいつもダークトーンカラーのパンツを履くことが多い。

「春だから着てみようかな」の思いで試着してみたのですが、気づいたらそのまま購入してました。

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ベースはポリエステル100%のチノパンツですが、センタープレスのラインが入っているのでスラックスさながらの大人っぽい印象。

パンツにセンタープレスが入っているだけで、洗練性がぐっと高まります。

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チノパンツはワークカジュアルに分類されるアイテムなのですが、センタープレスに加えて生地も艶のある風合いでキレイめに。

僕の手持ちの洋服ともうまく調和してくれそうです。

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裾はダブル仕上げ、ダブルの幅も4〜5cmと広い。

僕はボリューム感のあるシューズを履くことが多いのですが、靴にも負けない存在感があります。

この幅が広くなればなるほどカジュアルな印象が強まるのですが、昨今のトレンドの傾向は割と太めに折り返すことが多いみたいです。

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ここまでこのパンツの特徴についてつらつらと綴りましたが、実際に履いてみないと本当の良さはわかりません。

僕が購入する決め手になったのが、このストンと落ちる綺麗なシルエットでした。

最近はもっぱらテーパードシルエットのパンツを履いていたのですが、太めのストレートシルエット

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丈感もシューズに被るか被らないかの絶妙なライン。

足首の境目が綺麗に隠れるので、腰から足先までひと繋がりで綺麗なシルエットを作ってくれます。

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プレスが強めに入っていることで、前から見た時のシルエットと横から見た時のシルエットも違うのも面白い。

ルーズなシルエットのパンツは着こなしのハードルが高くなるのですが、このKAIKOのチノパンツはすんなりと僕のコーディネートに馴染んでくれました。

コーディネートのスナップも撮影したので、また別の記事で紹介したいと思います。

試着をして初めて分かる魅力

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平置きの状態で見るだけでは分からない。洋服は試着してみないと分からない良さがあります。

僕が洋服を購入する際に大事にしていることがあります。

それは「実際に目でみて試着をする」こと。

今や洋服もインターネットで手軽に購入できる時代。そんな時代に逆行して洋服は必ず店頭で購入しています。

実物を目で見てみないと素材感や色の発色は分からないし、試着をしてみないと自分が着た時のシルエットもイメージできない。

洋服もオンラインでスマートに購入を済ましたいのですが、今回のような新たな出会いもあったりするのでふらっと店頭に寄ってしまいます。

いつもはネットで洋服を購入する方も、店頭で洋服を見て触ってみると新しい発見があるかもしれません。

▶︎KAIKO/THE PREST

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