金色のチープカシオ買いました。レトロな腕時計にラグジュアリーな雰囲気を。

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「腕時計はその人のステータス」

そんな言葉を全力で無視して、僕はチープカシオを好んでよく身につけます。

僕にはそれだけの価値しかないのかもしれませんが。

冗談はさて置いて、僕はチープカシオの肩肘張らない雰囲気が好きです。

時間は正確、滅多に壊れないタフさに手に取りやすい価格帯。

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出かける前に時計を選ぶ時、気付いたらいつもこいつを手に取っています。

ただヘビーにローテションしすぎて最近は少しマンネリ気味。

そこで買いました。金色のチープカシオを。

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金色に輝く“A159WGEA-1”

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こちらがチープカシオの“A159WGEA-1”と呼ばれるデジタルウォッチ。

ゴールドに輝くボディが高級感を漂わせます。

チープカシオで高級感なんて騒ぐのも恥ずかしい話ですが。

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ゴールドの時計って成金っぽいイメージで手の出しにくい所なんですが、このカシオの時計に関してはそんな雰囲気はありません。

レトロで安っぽいイメージと、ゴールドの威圧感が上手く中和されていると言えば良いでしょうか。

カシオのゴールドウォッチは、他のゴールドカラーの腕時計にはない絶妙なバランスを持っています。

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おなじみのクラシカルな盤面はそのままに。

レトロなイメージの中に感じる近未来的なデザインがオシャレです。

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暗い所でも時間を確認できるように、ボタンを押すと光ります。

このサイドからボンヤリ照らすだけのLEDライトが良いんですよね。

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裏側も抜かりなくゴールドなのかなと思いきや、メタルバンドの裏側はシルバー。

この気取らない感じがまた良い。

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僕が普段愛用しているモデルと比較するとこんな感じ。

シルバーも安定して良いですが、ちょっとスパイスきかすなら断然ゴールドですね。

ゴールドの方が他人とかぶることも少ないです。

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腕に馴染みやすいこの適度なサイズ感もチープカシオの魅力。

小さすぎず大きすぎず。

主張しないけど、腕元のアクセントとしてもしっかり機能してくれる。

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紳士的なコートの袖口からチラッと見えるレトロウォッチは色気さえ感じさせてくれます。

金色に輝くカシオはまさに黄金に染められたイチョウのよう。

こんな感じでキレイめなファッションのハズしとして着用するのが抜群に格好良い。

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チープカシオは服装を選ばずに気兼ねなく付けられるのも魅力です。

普段のコーディネートへ過度に干渉することもありません。

腕時計のバリエーションが少ない人は試しに腕に巻いてみてはいかがでしょうか。

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