メンズもワイドパンツを履きたい!オシャレに着こなす3つのテクニック。

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運営者のSORIN(@DECOjp0)です。

去年、レディースファッションでプチブレイクしたワイドパンツ。

ファッション業界の「レディースファッションのトレンドが少し遅れてメンズへ」といった流れはもはや一般的。

そしてメンズとレディースの隔たりがなくなっている近年の傾向から、メンズにもワイドパンツの流れがやってくると考えられます。

実際ワイドパンツをリリースするブランドをちらほらと見かけるようになってきました。

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ワイドパンツの着こなしは難しい?

トレンドに敏感なメンズであれば、既にワイドパンツに興味を持っているのではないでしょうか。

しかし、今までスキニーなど細身のパンツが主流の期間が長かった為に、セレクトショップに置いてあるのは細身のボトムスばかり。

若いメンズを中心にワイドパンツなんて履いたこともない人が多数だと思います。

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photo:via store.united-arrows.co.jp/news/20141128_238812.html

そもそもダボついたパンツは野暮ったい部屋着のようなイメージを連想させるので、オシャレに履きこなすためには少々難易度が高くなります。

しかし、そんなワイドパンツをオシャレに履きこなすテクニックはあります。

シルエットはAラインシルエットを意識する

まず気をつけるべき点はシルエットです。

ワイドパンツは下半身をゆったりと見せるものです。

それを踏まえた上で、シルエットはAラインシルエットを意識してコーディネートを組んでください。

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photo:via quael.jp/qration/?p=1258

「Aラインシルエットってなんだ?」

と疑問が飛んでくるかもしれませんので、今回はざっくりとだけ解説します。
関連記事:一度は聞いたことがある?服装をオシャレに見せる「シルエット」の話

  • Aライン…上半身が細身で下半身がゆったり
  • Yライン…上半身がゆったりで下半身が細身
  • Iライン…上半身も下半身も細身

これら3つのシルエットが、服装をオシャレに見せるシルエットだと言われているのはご存知でしょうか。

それぞれがどんなシルエットなのかは、そのアルファベットの形を想像していただければ容易に理解できると思います。

ワイドパンツを取り入れるなら、どのシルエットを選択するべきなのか分かりますよね。

  • Aライン…上半身が細身で下半身がゆったり

基本のシルエット3種類のうち、ワイドパンツのように下半身をゆったりさせるものはAラインシルエットしかありません。

先述したようにAラインシルエットを意識することが、ワイドパンツを着こなすテクニックになるわけです。

黒のスラックスで大人っぽさを意識した着こなしを

しかし、シルエットだけを意識すれば良いというわけでもありません。

まず、ワイドパンツと一口に言っても様々な種類のアイテムがあります。

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photo:via wear.jp/item/detail.html?item_id=8096859

「スウェット素材」で「グレー」のワイドパンツや、

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photo:via e.right-on.co.jp/Form/Product/ProductDetail.aspx?shop=0&pid=0000112000853

「デニム」で「インディゴブルー」のワイドパンツなど、素材や色ごとにカテゴリ分けするだけでたくさんの種類になりますよね。

そういった中で「どういったものを買えば良いのか分からない」「オシャレに履きこなす自信がない」と悩んでいる方もいるのではないでしょうか。

もし悩んでいるのであれば黒のスラックスを選ぶことを推奨します。

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photo:via zozo.jp/shop/hare/nogoods/

オシャレのコツはバランスだということは以前の記事でも述べました。
関連記事:【オシャレの基本】オシャレに必要不可欠なバランスの話

仮にスウェット素材でグレーのワイドパンツを選択するとなれば、パジャマのような部屋着のイメージが先行してしまいます。

そこでドレスカラーの黒やフォーマルスタイルのスラックスといった、大人っぽさを連想させる要素でワイドパンツをドレスアップさせるわけです。

しかし

「いや、僕はどうしてもグレーのスウェット素材のワイドパンツを履きたい」

なんてメンズもいるかもしれません。

もしそういった考えがあるのならば、トップスやシューズ等その他のアイテムで、コーディネート全体を“ドレスアップ”させることを意識して下さい。

「スウェット素材でグレーのワイドパンツ」はかなりハードルの高いアイテムなので、僕はオススメしませんが。

印象を左右する丈の長さ

そして、ワイドパンツを選ぶ時にもう一つ重要なポイントがあります。

それは丈の長さです。

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photo:via amazon.co.jp

上記画像のように裾部分にクッションができてダボっとしていると、ワイドパンツの野暮ったさを強調させてしまう要因となってしまいます。

B系ファッションなど無骨なイメージを演出させたい時には効果的かもしれませんが、オシャレに見えるかどうかを考えた時にはオススメできません。

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photo:via photo:via zozo.jp/shop/hare/nogoods/

こちらの丈が短めにデザインされたものを見ていただくと、先ほどの画像と比べてどこか大人っぽくスッキリとして見えますよね。

このようにボトムスの裾部分が違うだけ足元の印象が大きく変わってきます。

スーツスラックスように腰の部分からストンと落ちるようなボトムスが、下半身のシルエットを一番キレイに見せるということを覚えておいて下さい。

デニムをロールアップして丈の長さを調節する人や、9分丈のボトムスが流行っているのにはこういった理由があるわけです。

このようにワイドパンツをオシャレに着こなすには、丈の長さを短くして足元をスッキリ見せるのが鉄則です。

ワイドパンツをいかに大人っぽく見せるかがポイント

ワイドパンツの着こなしについて何点かご紹介しましたが、共通して言えることはワイドパンツのカジュアル要素を緩和させることが大事だということです。

これらの点さえ意識しておけば、比較的簡単にコーディネートに取り入れることができるでしょう。

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