キャップ好きは注目。東京発の次世代キャップブランド「KaneZ」

top_01

当ブログ“WEARNOTE”をご覧いただきありがとうございます。

運営者のSORIN(@DECOjp0)です。

みなさんは普段キャップなどの被り物をコーディネートに取り入れることはありますか?

髪の毛をセットするのが面倒な時や、コーディネートのアクセントとして活躍するキャップ。

最近ではニューエラだけに止まらず様々なキャップブランドを見かけるようになりました。

本日はそんな数あるブランドの中から新鋭のブランドをご紹介したいと思います。

sponsored

東京発のブランド“KaneZ(ケインズ)”

top_01

photo:via kanez.tokyo

2014年春夏シーズンにスタートした東京発のブランド”KaneZ(ケインズ)”

様々なアーティストとコラボを行ったことで知名度が急上昇中のブランドです。

リップスライムのILMARI(イルマリ)やPES(ペス)をはじめ、クリエイターから音楽業界人、スポーツ選手など様々なジャンルにおいてコラボしたキャップを展開。

“monkey time”や“LHP”にもセレクトされているので、今後もどんどん露出が増えていくのではないでしょうか。

トレンドを意識しながらもシンプルなキャップ

97750013

photo:via kaneztokyo.com/?pid=97750013

こちらは定番のベースボールキャップ。

ケインズのベースボールキャップはほとんどがサイズ調整可能なスナップバックになっています。

後ろ被りした時の見え感が格好良いのがスナップバックですよね(個人的に)。

シンプルなLAロゴに見せかけて、うっすらと施されたケインズのグラフィックのさりげない感じが格好良い。

ストリートやスポーツMIXスタイルばっちりとハマること間違いなしです。

100755459_o1

photo:via kaneztokyo.com/?pid=100755459

低めのクラウンにつばがカーブしたデザインは現在トレンドの形。
※クラウン…帽子の山の部分のこと

最近この手のキャップを被った人(特に若い女の子)をかなり見かけるような気がします。

ベースボールキャップとは打って変わって、古着屋に置いてありそうな雰囲気。

こういったトレンド所もしっかりと抑えていますね。

98446601_o1

photo:via kaneztokyo.com/?pid=98446601

そして少しクセのある形をしたジェットキャップも展開。

ジェットキャップまで定番展開していることから、キャップブランドとしてのこだわりも感じられます。

98446656_o2

photo:via kaneztokyo.com/?pid=98446656

なんとマスクまでアイテム展開しているみたいです。

先ほどのジェットキャップやマスクのストリート感からSupremeっぽさを感じるのは僕だけでしょうか。

今後の動向が楽しみなブランド

現在はキャップが主な展開アイテムになっていますが、Tシャツなどのファッションアイテムの取り扱いも徐々に増えているようです。

マスクのような変わったアイテムを展開していることから、今度の動向が楽しみなブランド。

価格も¥5,000〜とそこまで高くない印象なので手に取りやすいかと思います。

キャップやストリートファッションが好きな方はチェックしてみてはいかがでしょうか。

sponsored