失敗しない!ベーシックカラーで組み立てる初歩的カラーコーディネート。

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運営者のSORIN(@DECOjp0)です。

過去にカラーコーディネートの基礎知識について記事にしました。
関連記事:カラーコーディネートを考える前に知っておくべき3つのこと

それを踏まえた上で、本日は初歩的なカラーコーディネートのコツを紹介していきたいと思います。

カラーコーディネートと聞くと複雑なイメージを持つかもしれませんが、あるコツさえ掴んでしまえば簡単に安定したコーディネートが組めてしまうんです。

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カラーコーディネートの軸はモノトーンカラーで

過去にも説明しましたが、コーディネートにおいて無彩色は必要不可欠な色です。

  • ブラック
  • グレー
  • ホワイト

この3色が無彩色と呼ばれる色、いわゆるモノトーンです。

モノトーンカラーは他の色との相性を選ばない万能カラーで、どの色とも相性良くコーディネートできます。

そんな便利な色を使わない理由なんてありません。

迷ったらこのモノトーンカラーをまず取り入れてみましょう。

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photo:via matome.naver.jp/odai/2139515447583995901/2141078251362883303

主張の強いインディゴブルーのデニムジャケットに何色を合わせよう…。

そんな時にはモノトーンカラーの黒スキニーと白スニーカーをチョイス。

これでバランスのとれたカラーコーディネートの完成です。

あくまで一つの例ですが、こんな風に色合わせで迷った時に活躍するのがモノトーンカラーです。

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photo:via street-fashion-snap.com/post/60169011503/

こちらは思い切って全身白と黒でまとめたコーディネート。

もともと相性を選ばないカラーのみで組んだコーディネートなので、色合わせを考える必要もありません。

おまけにモノトーンでまとめたコーディネートはシックで大人っぽい印象に仕上げてくれます。

慣れないうちはまずモノトーンカラーを軸にコーディネートを組んでいきましょう。

アースカラーで色味を整える

モノトーンカラーは万能な色ですが、あまりそこに頼りすぎると今度はコーディネートが淡白な印象になってしまう危険性もあります。

そこでコーディネートに何か1色は落とし込んでいきたいわけですが、僕がオススメしたいのはアースカラーです。

アースカラーは空や大地、木々などをイメージさせる自然色のことを指し、

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photo:via kurumani.com/?p=3373

ネイビー、ベージュ、ブラウン、カーキなどがその代表カラーと言われています。

ネイビーのデニムやベージュのチノパン、ブラウンの革靴やカーキのミリタリーウェアなど定番と呼ばれるアイテムはほとんどがアースカラーですよね。

自然色は人間の目に違和感を感じさせないことから、コーディネートに取り入れやすいと言われています。

ネイビーやカーキが着回しやすく、人気があるのにはそういった理由があるわけです。

コーディネートに色味が欲しい時は、「モノトーン+アースカラー1色」のコーディネートを組むと良いでしょう。

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photo:via clubd.co.jp/wp/post-12340

モノトーンカラーを軸に、カーキのMA-1でアースカラーを1色プラス。

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photo:via kurumani.com/?cat=99

モノトーンコーデにネイビーのコートで1色プラス。

こういった具合にモノトーンを軸に1色加えるだけで、コーディネート全体にまとまりが生まれます。

ベーシックカラーで鉄板のカラーコーディネートを

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photo:via jooy.jp/13735

先述したモノトーンカラーとアースカラーはベーシックカラーと呼ばれ、コーディネートの基礎となるカラーとも言われています。

ベーシックカラーでコーディネートを組んでいれば、色合わせで失敗することはまずありません。

ファッションスナップなんかを眺めてみても、ほとんどのコーディネートがベーシックカラーのみで完結しているはずです。

色合わせで悩むことが多い方は、ベーシックカラーのアイテムを中心に取り入れていきましょう。

今回解説したことを意識していれば、今まで悩んでいた色合わせも安定してくるはずです。

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