ロールアップとクッション。パンツ丈の長さでコーディネートにこだわりを。

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たかが丈、されど丈。

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運営者のSORIN(@DECOjp0)です。

ファッションは一見目立たないと思われがちな足元や手元、ディテール部分へのこだわりが全体の印象を整えてくれるものです。

靴下の色やパンツの丈の長さをかえてみたりと、ファッションが好きな人は特に足元にこだわります。

コーディネート毎にパンツの丈を変化させる人もいるぐらいなので、足元の印象はそれほど重要なのです。

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僕はパンツの丈をロールアップさせて履くことが多いのですが、最近は足元にクッションをたまらせて履く用のパンツを購入しました。
※クッション…パンツの裾部分が足元にダボっとたまった状態のこと。

足元がくしゃっとなると一見だらしなさそうに見えますが、余裕のある雰囲気が漂うので気に入っています。

本日はそんな足元にフォーカスをあてたコーディネート方法をご紹介します。

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ロールアップでスタイリッシュに

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ロールアップをすることで足元に適度な抜け感を作ることができます。

この抜け感が、日常着をおしゃれに見せる上でポイント。服装にこなれ感がでて、足元をスタイリッシュな印象に整えてくれます。

シャツの腕まくりがなんとなく格好よく見えるのもそれと同じ理由です。

関連記事…意外と知らない?ロールアップをするとオシャレに見える理由。

そんなロールアップはきれいめなコーディネートと相性が良く、清潔感を演出する上で効果的なテクニックになります。

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また靴下の色柄を見せる為だったり、シューズの存在感をアピールする為であったりと用途は様々。

足元がダボつくと野暮ったく見えてしまうので、僕は基本ロールアップでパンツを履いています。

クッションでルードに

冒頭でも記載していますが、最近は足元にクッションをたまらせて履くことも増えてきました。

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こちらはIroquoisのロングコートを着用した時のコーディネート。

この日は渋みのある空気感を意識してコーディネートしました。

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足元はいつもと違ってルーズにクッションを。あえてだらしない雰囲気に。

足元のラインは少し崩れてしまいますが、ロールアップした時とはまた違った抜け感が生まれます。

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こちらは重厚感のあるブルゾンを羽織ったコーディネート。

アウターのボリューム感に合わせて、ボトムスにもクッションで少し重量感をプラスしています。

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ロールアップと同様に抜け感を作ることに変わりないのですが、クッションの場合はルーズさが加わります。

そんなクッションはルード系のコーディネートと相性が良く、男臭さを演出する上で効果的なテクニックになります。

たかが丈、されど丈

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ちなみに今回僕が新調したスラックスは、ユニクロヒートテックストレッチスリムフィットパンツ

うまくコーディネートできるか不安な場合は、ファストファッションで試してみても良いと思います。

もし自分に合わなければ店頭で裾直しをしてもらえば良いだけ。ユニクロであれば無料で対応してくれます。

こんな感じでパンツの裾の長さひとつとっても見せ方は様々。

たかが丈の長さですが、そんなディテール部分を変えるだけでもコーディネートの幅は広がります。

ここ最近はロールアップがスタンダードなスタイルでしたが、足元をダボつかせることでサマになるコーディネートもあるはず。

自分の好きなコーディネートや似合う服装に合わせて使い分けてみて下さい。

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