いま最も勢いのあるセレクトショップSTUDIOUSが人気を誇る理由

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当ブログ“WEARNOTE”をご覧いただきありがとうございます。

運営者のSORIN(@DECOjp0)です。

今最も勢いのあるセレクトショップといえば、どのショップを想像しますか?

現在国内で最も勢いのあるショップは、“STUDIOUS(ステュディオス)”ではないかと僕は考えています。

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photo:via twitter.com/studious_jp/

昨年STUDIOUSの社長である谷正人氏が、最年少で東証マザーズ上場を果たしたことで話題になりました。

アパレル業界ではZOZOTOWN(ゾゾタウン)の前沢友作氏を抜く記録だったとのことです。

そんな谷正人氏はアパレルの社会的地位向上を目指して「初任給で最大28万円」といった業界では異例の給与形態や「渋谷手当」など、ベンチャー企業ならではの様々な制度を導入しました。

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次世代セレクトショップと呼ばれる”STUDIOUS”とは

STUDIOUSは主に日本人のデザイナーズブランド日本製のオリジナルブランドの2本柱で構成されたセレクトショップ。

“FACTOTUM”、”UNDER COVER”、”ATTACHMENT”などのTOKYO有名デザイナーズブランドの品揃えは世界一。

しかしデザイナーズブランドだけではなく、価格を抑えたSTUDIOUSのオリジナルブランドも侮れません。

リーズナブルでありながら、有名デザイナーズブランドを模倣したようなデザインが10〜20代の洋服好きの若者に人気があるようです。

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photo:via studious-onlinestore.com/products/detail.php?product_id=9274

こちらのアイテムはSTUDIOUSでもセレクトされている“FACTOTUM”の“T/Rドレープサテンリバーシブルスカジャン”です。

価格は¥41,040と、やはりデザイナーズブランドは値が張ります。

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photo:via studious-onlinestore.com/products/detail.php?product_id=8841

そしてこちらがSTUDIOUSオリジナルの「ドレープサテンストレッチスカジャン」です。

デザイナーズブランドのようなモード色の強いデザインになっています。

こちらはプロパー価格で¥21,600と、20代のメンズはまだ手の届く価格帯。

このように国内の有名なデザイナーズブランドのアイテムと、リーズナブルで高品質なオリジナルブランドのアイテムを比較できるのがSTUDIOUSの売り場です。

デザイナーズブランドのショップへ来ている気分を味わえるのも、オシャレな若者に支持されている理由でしょう。

新ブランド“UNITED TOKYO”の誕生

そんな国内で最も勢いのあるSTUDIOUSから、新たなブランド“UNITED TOKYO”が誕生しました。

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photo:via wear.jp

「日本の新たなモードスタイルを世界へ発信する ALL MADE IN JAPANのグローバルコンテンポラリーブランド」というコンセプトのもと立ち上げられた“UNITED TOKYO”。

STUDIOUSとは違ってデザイナーズブランドの展開は少なく、年齢層も20~30代をターゲットといったところでしょうか。

日本製にこだわったアイテムのタグには、どこで作製されたのかがわかるように47都道府県を象ったイラストがプリントされています。

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photo:via matome.naver.jp/odai/2142641306606953701

このようにSTUDIOUSと同様、日本製のアイテムだということをより強くアピールしています。

店内の内装も鴨居や格子をイメージした日本風になっています。

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photo:via studious-recruit.amebaownd.com/posts/43563

ただ日本製と聞くと、価格の高いイメージを持つ方も多いのではないでしょうか。

しかしUNITED TOKYOはアイテムの原価率を抑えることで、クオリティを保ちながら価格設定をできるだけ低くしています。

そもそも皆さんは洋服の原価率をご存知でしょうか?

基本的にセレクトショップのオリジナル商品が約30%の原価率で作られています。

簡単に言えば¥3,000で仕入れた商品を¥10,000で提供する、ということです。

しかしUNITED TOKYOのアイテムの原価率は50%

¥3,000で仕入れた商品は¥6,000で提供しています。

STUDIOUSやUNITED TOKYOは徹底した在庫管理でコストを削減し、他のショップと同じクオリティのアイテムを低価格で提供することを可能にしています。

こちらはUNITED TOKYOのリジットテーパードスキニーデニム。

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photo:via united-tokyo.com/products/detail.php?product_id=1225

デニムで有名な岡山産のデニムですが、価格は税込みで¥7,560。

他のセレクトショップで岡山産のデニムを購入しようと考えれば、軽く¥10,000は超えてくるはずです。

日用品のユニクロ、嗜好品のステュディオス

STUDIOUSが人気を誇る理由は、こういった感度の高いアイテムを比較的安価で手に入れられるところにあります。

「日用品のユニクロ、嗜好品のステュディオスに」

こちらはSTUDIOUSの社長である谷正人氏の言葉です。

今やファストファッションが主流のファッション業界ですが、STUDIOUSがUNIQLOのような日本を代表するアパレル企業になる日もそう遠くないのでは。

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