初めてのメンズスキンケア・メイク。初心者男子におすすめの化粧品とハウツー紹介。

男性もスキンケアやメイクをする時代。

僕は普段IT広告に携わる仕事をしているのですが、世間の流れに比例してコスメティック分野に関わる機会も増えてきました。

服バカの僕はこれまで美容にまったくの無頓着。しかし20代も後半にさしかかった頃から、肌のテカリが目立つようになってきました。

そこでスキンケアやメイクを実践してみることに。「メイク」と聞くと少し抵抗があるかもしれませんが、僕が実践しているのは「身だしなみ」としてのフェイスメイク。

仕事の関係で美容に関する情報を集めていたので、初心者ながらもある程度の知識がついてきました。

ここ最近で肌の調子が整ってきたと同時に、愛用する化粧品や自分なりのハウツーが固まってきたので、本記事で紹介させてください。

sponsored

メンズスキンケア

まずはスキンケアから。このスキンケア法を実践するだけで肌の調子がすこぶるよくなりました。

僕がスキンケアに使うアイテムは次の5つです。

  • 洗顔料…BULK HOMME
  • 導入液…アベンヌウォーター
  • 化粧水…BULK HOMME
  • 乳液…BULK HOMME
  • バブルネット

スキンケアの基本は洗顔料と化粧水と乳液の3点セット。それでは毎日のスキンケアについて解説していきます。

BULK HOMME 洗顔料

スキンケアのファーストステップは洗顔から。パッケージが格好良いという単純な理由でバルクオムの洗顔料を購入したのですが、泡立ちが他製品と比べて段違いに良くて愛用し続けています。

もちもちで濃密な泡が特徴的で、この細かい泡が毛穴の奥まで洗浄してくれる。

洗顔するときはゴシゴシ洗うのではなく、肌に泡をそっと馴染ませるようにして洗っていきます。

そしてこのきめ細やかな泡を作るために必要なのがバブルネット。今まで洗顔料は手で泡立ててていたのですが、このネットがあるだけで泡の質がまるで違う。洗顔料とセットで購入してほしい必需品です。

水やぬるま湯で優しく洗い流せば洗顔は完了。

アヴェンヌウォーター 導入液

洗顔が終わったら化粧水。の前に僕は導入液を使っています。

「アヴェンヌウォーター」を使っているのですが、これまじでおすすめです。導入液はずっと使っていなかったのですが、使い始めてから肌の調子が本当に良くなりました。

アヴェンヌウォーターは南フランス生まれの温泉水。カルシウムとマグネシウムが2:1という割合で含まれており、防腐剤や香料も無添加で肌に優しいと有名です。

水道水に含まれる塩素を取り除き、綺麗な状態の肌に整えてからいつものスキンケアを始めていきます。

使い方は簡単で顔から20cmほど離して、3秒ほど顔全体にスプレーするだけ。スプレーした後は、顔全体に温泉水の成分が行き渡るように馴染ませていきます。

BULK HOMME 化粧水

化粧水は乾燥した肌に潤いを与えて、肌の調子を整えるために必要です。洗顔後は肌が乾燥してしまいがちなので、すかさず化粧水で保湿。

洗顔に次いで化粧水もバルクオムのものを愛用しています。

とろっとした質感が特徴的で肌に馴染みやすく、つけた後でもさっぱり。匂いも良いのでこちらを使い続けています。

手のひらに500円玉くらいの量をとり、顔全体に馴染ませていきます。肌を叩くようにパッティングすると刺激を与えてしまうので、優しく押し込むように塗布していくのがポイントです。

BULK HOMME 乳液

乳液は化粧水で保湿した水分を逃さないように保つために必要。化粧水をつけただけでは、水分と一緒に蒸発してしまうので、乳液でそれをカバーしていきます。

洗顔、化粧水がバルクオムときたら乳液もバルクオムのものを使っています。完全に思考停止しているのですが、同じブランドの方が親和性があって良いのかなと思って揃えました。

こちらは手のひらに10円玉くらいの量をとり、化粧水と同様に顔全体に馴染ませていきます。あまり付けすぎるとベタつくので朝は少なめ、夜はたっぷりつけて運用してます。

メンズメイク

スキンケアで肌のベースを整えたら、次はメイクです。

「メイク」と聞くと艶やかに仕上げていくイメージがあると思いますが、ここで紹介するのは「身だしなみ」としてのフェイスメイク。

目の下のクマやニキビ跡の赤みを自然にカバーし、顔のテカリを抑えるために肌の調子を整えていきます。

僕がメイクに使っているアイテムは次の3つです。

  • ベースメイク…FIVEISM × THREE
  • ファンデーション…FIVEISM × THREE
  • クレンジング…FIVEISM × THREE

FIVEISM × THREE ベースメイク

まずはベースメイクから。FIVEISM × THREEの「ネイキッドタッチ モイスチャライザー」を使っています。肌のために選び抜いた植物由来成分が配合されているので、スキンケア効果も期待できる。

いわゆるBBクリームのようなもので、これひとつで日焼け止め、下地、ファンデーションの役割を果たしてくれます。マット感のある仕上がりの割には、カバー力も抜群です。

手の甲に2プッシュほど出して使っていきます。カラータイプは01〜05まであるのですが、僕は04を選びました。数字が大きくなるにつれて肌の色が暗くなります。

おでこ、両頬、鼻、顎の5点にクリームを置いて、内側から外側へ伸ばすようにつけていきます。目の周りなどシワになりやすいところは、化粧崩れしやすいので薄めに塗っていきます。

目の下のクマや目立ちやすい傷をカバーする場合は、ファンデーションやコンシーラーが必要になりますが僕はこれだけで十分でした。

「化粧をしていることがバレない」レベルでカバーしてくれるので、自然な肌の印象を保ってくれます。

そして顔まわりだけでなく、首回りにもしっかり塗布していくのが重要。顔だけ色が違うと違和感を感じさせてしまうので、首にも塗ることで境界線をぼかしていきます。

日焼け防止効果もあるので、陽に当たる部分に満遍なく馴染ませていきます。

FIVEISM × THREE ファンデーション

次に使うのはパウダリーファンデーション。こちらもFIVEISM × THREEの「インジーニアスタッチ バー」を使っています。肌のテカりやべとつきが気になる方におすすめです。

カラータイプは01〜03まであるのですが、僕は03を選びました。

パウダリータイプのファンデーションで、毛穴や顔のテカりを抑えていきます。

使い方は簡単で、Tゾーン・小鼻の横、顎先に直接なぞらせて、顔の広い面から均一に馴染ませていくだけ。

小鼻など細かい部分は、バーから直接手に取って馴染ませていきます。皮脂吸着パウダーが配合されているので、のばした瞬間から肌がサラサラになります。

肌と密着感の高いオイルワックスゲルを採用しているので、気になるテカりを長時間抑えてくれます。

メイクはこれで一旦終了。下地にパウダーを少しのせただけですが、表情が健康的で明るくなったのが分かりますでしょうか。

これが「身だしなみ」としてのフェイスメイク。化粧していることがバレたくない人にもおすすめです。

FIVEISM × THREE クレンジング

最後に化粧を落とすクレンジングの紹介。FIVEISM × THREEの「メーキャップリムーブ バー」を使っています。

「化粧なんて洗顔で落ちるんじゃないの?」と思っていたのですが、化粧落としにはこのクレンジングが必要です。

洗顔は汗やホコリなど主に水性の汚れを落とすのに対して、クレンジングはメイクなどの油性の汚れを落とすのに向いています。

基本的に油でできている化粧品は「水」では落とすことができず、クレンジングに含まれる「油」で落とす必要があるのです。

メーキャップリムーブ バーはを特徴成分としたバータイプのクレンジング。炭の吸着力を生かし、メイクや過剰な皮脂をしっかりと落としていきます。

使い方は簡単でメイクを施した部分に直接乗せていくだけ。3ストロークぐらいなぞらせてしばらく置くと、化粧汚れが浮いてきます。

クレンジングと一緒に馴染ませて、水かぬるま湯で洗い流せばきれいさっぱりです。

身だしなみとしてのスキンケア・メイク

「男のスキンケア、メイクなんて」と思われる時代も今は昔。女性と同じように艶やかにする必要はないですが、メンズも最低限の身だしなみとして肌を整えても良いんじゃないかと思っています。

僕は営業職として働いているのですが、飲みにいった翌日や寝不足の日なんかは肌の調子が最悪。いかにも不健康そうな顔で人と顔を合わせるのは調子が悪い。

ここ最近は髪の毛やスーツを着こなして商談に臨むのと同じように、肌の調子も整えるようにしています。

相手方にどう見えているかは正直分かりませんが、そうするだけで自分の心持ちも変わってきます。

みなさんも自分のモチベーションと一緒に、肌の調子をコントロールしてみてはいかがでしょうか?

sponsored