背負い方ひとつで印象が変わる?ショルダーバッグを取り入れる時のポイントをご紹介。

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バッグの背負いこなし。

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運営者のSORIN(@DECOjp0)です。

2017年はサコッシュが流行りましたが、バッグもファッションアイテムのうちの一つ。

服装に占める面積の割合も大きく、コーディネートをする上で全体のバランスを考える必要があります。

バックパックやボストンバッグ、クラッチバッグなどバッグの種類はたくさんありますが、みなさんはどの種類のバッグを使っていますか?

僕はバックパックを背負うことが多かったのですが、最近ショルダーバッグを持ち出す機会も増えてきました。

何気なく背負っている方も多いかと思いますが、意外とコーディネートするのが難しい…。

そんなショルダーバッグ。コーディネートに取り入れる時のちょっとしたコツをご紹介します。

シルエットを崩さず、大人っぽく

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こちらはブラックレザーのショルダーバッグを取り入れたコーディネート。

ショルダータイプのバッグを取り入れる時に、まず気をつけるべき点はシルエット。

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ショルダーバッグを背負う時、まずパッと思いつくのは斜めがけだと思います。

ただ、ベルトを斜めがけにして背負うと、斜めに不自然な線が入ってしまいシルエットが崩れてしまいます。

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アウターのボタンを開けていると、フロント部分がくしゃっとシワになってしまい不恰好に見えてしまうことも。

視線の集中する部分なので、全体的にぐちゃっと潰れたようなシルエットに見えてしまいます。

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そこで気をつけるポイントは、冒頭のコーディネートのように片方の肩にかけるようにして背負うこと。

シルエットを崩すことなく、綺麗に取り入れることができます。

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片掛けだと背負いにくいという人は、バッグを前に持ってきて取り入れると良いでしょう。

斜めの不自然な線も入らないので綺麗なシルエットを保つことができます。

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また、ショルダーのように背負いこむタイプのバッグは子供っぽい印象に見えてしまいがち。

クラッチバッグやビジネスバッグは片手でサッと持てることからスマートな印象なのですが、ショルダータイプだとどうも野暮ったい印象が拭いきれません。

そこでコーディネートを少しフォーマルに寄せておくと、バッグを背負った時の子供っぽさは緩和されます。

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今回はチェスターコートやレザージューズ、フレンチカジュアルなデニムと紳士的なコーディネートにまとめています。

ショルダーに限らずバックパックなどカジュアルな印象の強いバッグを背負う時は、服装全体の印象をキレイめに整えておくとすんなりとコーディネートに馴染んでくれます。

背負い方一つで印象も変わる

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同じアイテムでも取り入れ方一つで印象はガラッと変わるもの。

今回ご紹介したショルダータイプのバッグも、背負い方でコーディネートの見え方は違ってきます。

細かいところではありますが、肩かけのバッグを取り入れる時は参考にしてみてください。

またバッグに限らずコーディネートが難しいと感じるアイテムがあれば、おしゃれな人の取り入れ方をよーく見てみてください。

ほんのちょっとした工夫で、いつもより上手い具合にコーディネートできるかもしれません。